ホリスティックサロン エストレーラ☆ギアblog

健康の問題に対してホリスティックなアプローチよりボディ、マインド、スピリットを調和へと導き本来の自分力を取り戻す事を目的とした情報発信ブログです。

CBD CBGヘンプオイル

ウェルネスへと導くレセプト、ブロードスペクトラム(多様な優良成分を含む)ヘンプエキスの癒し


https://architecturalhealing.primemybody.com/prod_RECEPT01#


今世界では麻と言う植物の可能性について脚光を浴びています。


世界では麻と言う植物の効能を合法的に医療目的や癒し、又は嗜好品として使用出来る国も増え続けていますが

日本では、まだ医療機関の導入や研究なども進んで無いようです。


日本では麻が持つ100種類以上ある優良成分の内の法律的に使用する事が出来ない精神的作用を持つ成分(THC)、を含まないその他の優良成分からなるヘンプエキスやオイルが販売されています。

このようなヘンプエキスやオイルなどが人の健康に対して大変役に立ち助けになる事が海外の研究機関での臨床で科学的に明らかになってきています。


そこで、今現在僕自身もアメリカ発のプライムマイボディ社の優良なヘンプエキスを数週間使用していますが使用開始から2週間程経過したあたりからかなりの良い感触を得ていて凄く助かっています。そしてヘンプエキスが心身共にかなり好調な状態へと引き上げてくれているのを実感しています。


このヘンプエキスを使用する迄の最近の数ヶ月は、夜勤などの生活習慣の乱れから、かなり体にダメージが蓄積され、自律神経が痛みストレスが募り自律神経の乱れから感情のアップダウンが激しく躁鬱のような状態にまでなり、

かなり切羽詰まった状況でした。


しかしヘンプエキスに出会ってからはそれまでの神経過敏になりやすく感情の起伏が激しかった事がしだいに穏やかになり、心身共に安定し整いだしています。


まだまだ自分自身臨床中ですが、

これはおそらく今後多くの人の健康の問題に対して

役に立ち、必ず助けになる分野である事は間違いが有りません。


海外の国とは違い、正式に医療目的として扱う事が出来ない現状では、フラワーエッセンスと同じ様に補完療法的な

立ち位置で扱われる事が望ましいのでしょうが、

人々の健康をサポート出来る事には変わりありません。



僕が今使用している、レセプト、ブロードスペクトラムヘンプエキスやその他のCBDオイルなどの癒しを理解する為には始めに基本情報としてエンド・カンナビノイド・システム(ECS)が挙げられます。



・エンドカンナビノイド、システムとは?




人間の体内には、地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。


ECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。


このエンド・カンナビノイド・システムのバランスの崩れは様々な病気を引き起こすと考えられており、


最近の研究では、ECSは、外部からの強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によって、ECSの働きが弱り、いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々な疾患になることが明らかになってきました。

 


・受容体 CB1、CB2と内因性カナビノイド



ECSは、1990年代に発見された“アナンダミド”と“2-AG”と呼ばれる体内カンナビノイドとそれらと結合する神経細胞上に多いカンナビノイド受容体“CB1”、

免疫細胞上に多いカンナビノイド受容体“CB2”などで構成され、全身に分布しています。


 


カンナビノイドに反応する受容体が体内に存在するということは、体内にもカンナビノイドに似た物質が存在するのではないか、と「カンナビス研究の父」と呼ばれるイスラエル人のラファエル・ミシューラム博士らは仮説を立てます。



そこでミシューラム博士は国際的な研究チームを結成し、この神経伝達物質を探すため人間の脳に似た豚の脳の研究を始めます。


やがて1992年にCB1の受容体に反応する体内の神経伝達物質を発見し、それをアナンダミド(Anandamide)と名付けます。

その後、もう一方の代表的な神経伝達物質である2-AG(2-Arachidonoyl Glycerolの略)などが発見され、

これらは「体内で生産されるカンナビノイド」という事で(内因性カンナビノイド。通称: Endocannabinoid)と括られます。。


Endogenous Cannabinoidからなる複雑な体内の生態系のシステムのことを(内因性カンナビノイドシステム)と名付けられ、

その通称がエンド・カンナビノイド・システム)になります。


・エンド・カンナビノイド・システムはなぜ重要か?


1990年代に発見されたエンド・カンナビノイド・システムは人間が生活していく上で欠かせない、感じる事、動作、反応、食欲、睡眠、不安コントロール、認知、など基本的な生態系機能の恒常性(バランス)を保つ非常に重要な役割を担っています。


メリーランド大学のBradley E. Alger博士がNCBIに掲載した論文の一部を引用。


アメリカの大麻業界を解説するノート

より引用。

      



「発見につながった植物にちなんで名付けられた内因性カンナビノイドシステムは、人間の健康の確立と維持に関わる最も重要な生理学的システムの1つです。 

内因性カンナビノイドとその受容体は、脳、臓器、結合組織、腺、免疫細胞など、全身に見られます。 


私たちの免疫系、神経系、そして事実上すべての体の臓器におけるその複雑な作用により、内因性カンナビノイドは文字通り体と心の間の橋渡しです。


このシステムを理解することによって、私たちは脳の活動と身体の健康や病気の状態を結びつけることができるメカニズムを見ることができます。」



さらにミシューラム博士も驚きのハンガリーのPál Pacher博士とGeorge Kunos博士らがNCBIに掲載した論文については下記の記載がございます。


「これらの研究の結果では、末梢神経系と中枢神経系の両方、及び様々な末梢臓器で、内因性カンナビノイドシステムがさまざまな生理病理学的過程に関与していることを示唆している。 

さらに、内因性カンナビノイドシステムの活性を調節することで、人間のほとんどすべての疾患を治療できるポテンシャルがあります。


その治療の可能性は肥満/メタボリックシンドローム、糖尿病および糖尿病性合併症、神経変性、炎症性、心血管、肝臓、消化管、皮膚病、精神障害、悪液質、癌、化学療法による吐き気と嘔吐、などを含む。」


とても興味深いのがカンナビスを研究することによって、人間の根幹にある生態系のシステムが発見されたという事実です。


エンド・カンナビノイド・システムのバランスの崩れは様々な病気を引き起こすため、カンナビノイドを摂取することによってそれらのバランスを保つことが可能になります。


カンナビスが様々な病気や治療(慢性疼痛、悪心、食欲、喘息、緑内障、腫瘍増殖の抑制、炎症、糖尿病、PTSD統合失調症、慢性関節リウマチ、てんかんパーキンソン病、心血管疾患、抗精神病、抗不安、さらには筋痙攣または神経因性疼痛に対する鎮痛剤、など)に効果があるとされる根本の理由はこのエンド・カンナビノイド・システムを刺激し、恒常性を保つ効果があることにあります。また、加齢によるエンド・カンナビノイド・システムのバランスの乱れによって引き起こされる病気に対してもポテンシャルがあるという研究結果もあります。



 

これらの作用を利用したカンナビノイド医薬品(イギリスGW製薬のサティベックス)が2005年にカナダでは多発性硬化症の痛み改善薬として承認されています。