ホリスティックサロン エストレーラ☆ギアblog

健康の問題に対してホリスティックなアプローチよりボディ、マインド、スピリットを調和へと導き本来の自分力を取り戻す事を目的とした情報発信ブログです。

RECEPT 臨床報告

 

 

RECEPT ヘンプエキスの臨床報告

 
RECEPTとは?詳細は↓

curaestrelaguia.blogspot.com

ジョーナスさんはNFL  Philadelphia Eaglesで、プロのアメフト選手でした

とても激しいスポーツであるアメリカンフットボールでの長年の現役生活で、

何度も頭ぶつけて衝撃を受ける事で脳にダメージが蓄積されている事が分かりました。

周りの人に対してキレやすかったり、意地悪なことをしたり言ったり…

 

 

ジョ−ナスさんはPMB社に出会い

メディカルアドバイザーであるルアン先生は、ジョーナスさんをリセプトで臨床する

前に早速ジョーナスさんの脳の活動状況を調べてみました。

 

※ルアン医師はリセプトを用いて1000人の方に臨床し

 健康状態の変化を調査しています。

 

 

■PMB社 メディカルアドバイザー の情報はこちらへ

 

 

 

彼の脳をスキャンし状態を確認すると

神経医師は、ADHDであったり、若年性アルツハイマーやパーキンソンになる可能性が高いという診断を下し脳の活動状態はかなりのダメージを負っている事が具体的に分かりました。

 

 

〈スキャン結果の読み取り方〉

 

緑が健康な状態を表し、青は害を受けてる、ピンクはかなりのダメージが有る状態。

 

 

 

 

 左側の状態でリセプトを飲み50分後に計測した結果が右側の図になります。

 

この結果をみた神経医師はこれは「同じ患者か?」とデータと疑ったそうです。

 

 

 

 

このテストの前頭葉の部分、ピンク、紫の部分は人格をつかさどる部分です

 

実際リセプトを使用する前は人に対しても意地悪で嫌な部分もあったそうですが

今では性格的な事も改善されよくなってきているそうです。

 

 

 

 

ジョーナスさんは毎日リセプトを飲む事を3ヶ月続ける事で脳の状態がよくなり。

 

集中できるようにもなったと言っていました。

 

 

臨床した結果リセプトをのみだしてから、脳波が良くなっている事が確認され

 

リセプトを飲む事で行動やリアクションが良くなったと言っていました。

 

この様にリセプトは脳に働きかけ脳内の活動状況を再び助ける事が科学的に確認されています。

 

 

リセプトはすぐに吸収され、働きが「乾いてる受容体」に届き、すぐに身体がセルフヒーリングを(自己治癒力)を働かせるようにしてくれている、とルアン先生は見ています。

 

 

ジョーナス程ひどいトラウマを受けてる人は少ないですが、私達の日常の生活の中では食事や生活環境のなかにも多くの有害な物で満たされています。

 

そしてストレス社会と言われる現代においてはストレス反応で苦しんでる人は非常に多いのではないかと感じています。

 

今日アメリカでは80%の人が何かしらの薬を飲んでおり30%は5種類以上の薬を服用していると言われているそうです。

 

例えば脳にダメージを与える物として分かっている物でごく身近にあるものでは

ファストフードやポテトチップス、アルコール、なども生活習慣として継続されると身体や脳に対しても良くない事が分かっています。

 

環境の問題や食事の問題(添加物やその他)から体内には不純物や重金属ななどが蓄積され続けますがレセプトはそのような物の浄化にも役に立つと言われています。

 

エンドカンナビノイドを強化する事で体をさらに好調にさせる事ができるのです。

RECEPT ブロードスペクトラムヘンプエキス

RECEPTというヘンプエキスに出会って、

3カ月と少しがたち本当に色々な事が好転して嬉しく思っています。
 
この素晴らしいマジカルなヘンプの癒しを
少しでも必要とされる所へ広がり続ける事を
願っています。
 
RECEPTの詳細は↓

curaestrelaguia.blogspot.com

 
小さな変化体験では、左手の指に数箇所
湿疹が有る箇所があって、一年のうちほとんど湿疹が出ていて、夏ばの数ヶ月だけ綺麗に治る事が数年前から続いていました。
 
まあ対して気にならないって言ったら気にならないし、生活で不便を感じたり薬が無いと困る事もなく基本的には放置していましたが
このヘンプエキスを飲み出して、2ヶ月位経った時に気がついたら、綺麗に治っていて、
なんだか肌艶もとてもいい感じです。
 
このヘンプエキスを飲み出してから、妻も
肌艶がよくなったように感じるし、デトックス効果が強い事を実感しています。
これは間違いなくアンチエイジングになります。
 
後このリセプトを飲み始めた時は夜勤や、仕事疲れで自律神経が痛み出して、感情のアップダウンも激しく、こういう所から鬱や病気になっていくんだろうなと感じていたコンディション不良も、リセプトのおかげで乗り越え好調を維持しています。
 
 
 
使用している知人や友人も、リセプトの癒しのパワーに驚いている人や喜んでいる人も沢山いてこれはかなりポジティブなニュースです。
 
 
 
 

CBD、基本知識

CBDオイルって何?て方や今後CBDオイルを試したい方、もしくはCBDオイルが

もたらす健康効果について知りたい方に対していくつかの基本的知識として

以下の事を参考にしていただけたらと思います。

 

 

 カンナビス研究の父

 

カンナビスの研究は「カンナビス研究の父」と呼ばれるイスラエル人のラファエル・ミシューラム博士の功績が大きく

ミシューラム博士は1960年代から半世紀以上に渡りカンナビスの研究を重ねてきました。イスラエルアメリカや欧米各国と比べ、研究の予算やリソースが限られているため、当時世界的に規制されていることでほとんど誰も研究しておらず、ライバルの少なかったカンナビスの研究に取り組みます。

ミシューラム博士は様々な研究者が150年以上前にアヘンからモルヒネを分離し、100年以上前にコカの葉からコカインを分離できたにも関わらず、

1万年以上前に人類と共存するカンナビスの精神活性成分と非精神活性成分を分離できていないことが分かり、その研究に努めます。

1964年に世界で初めて精神活性成分であるTHCというカンナビノイド(カンナビスに含まれる化学物質)を分離することに成功し、様々なカンナビノイドの発見や人体に潜むエンド・カンナビノイド・システムの発見に貢献します。(1963年にはCBDもミシューラム博士らによって発見されております)

                     アメリカの大麻業界を解説するノートより)

 

 

                  

ラファエル・ミシューラム博士のドキュメンタリー映画

 

 

補助食品と健康食品の違い

 


茎など植物全体からの搾汁    種子からの搾汁

ヘンプオイル(エッセンス)≠  食用オイル

CBD , CBG                               オメガ脂肪酸 3:6:9

 

 

ヘンプオイル(エッセンス)と食用オイル(ヘンプ)の違い

 上記記載の通り麻という植物のどの部分より搾汁されているかが違い

今回はヘンプオイル、CBD、CBGについて説明していきます。

 

食用のヘンプオイルの主要成分は必須脂肪酸です。

 

ヘンプオイルの特徴として脂肪酸の割合が、理想的なバランスになっている事があげられ

人体にぴったりの完璧な割合で細胞を健康に保つために、細胞の代謝を引き受ける細胞膜。その細胞膜を作る材料であったりホルモン生成の原料になるのが必須脂肪酸

身体の維持に必ず必要な脂肪酸のことです。

 

 

大麻の種類

 

 

    マリファナ    ≠   ヘンプ(産業用大麻

 THC(向精神作用)     食用オイル、繊維 

   CBD(カナビジオール)

 

 

 

同じ大麻の種類でもマリファナとして日本の法律で非合法とされている大麻

産業用大麻ヘンプ)は違う種類の植物になります。

産業用大麻ヘンプにはマリファナに含まれるTHC(向精神作用)の

成分は殆ど含まれていませんがそのかわり

CBDなどの成分を多く含み、種子から搾汁する食用のヘンプオイルや

繊維をとる為などにもすぐれた植物になります。

実際に産業用の大麻に多く含まれるCBD、CBGなどの成分には健康促進作用があり

 

人体に対してとても良い事が近年のアメリカでの臨床結果で確認されてきています。

 

 

 

健康促進作用をもつCBD、CBG

 

 

CBDやCBGの成分は何かしらの病いや不調に対して又は不調を未然に防ぐ助けとして

人間の健康を保つ為の鍵となる様ないくつかの機能に対して働きかけ健康維持の

助けをしてくれます。

健康を保つ鍵となる機能として、

中枢神経、内分泌系(ホルモン分泌)免疫機構 浄化機構があります。

CBGの成分は身体が肝臓などの器官を使い自然に不純物を排泄する浄化機構にも

働きかけます。

浄化機構(皮膚病、慢性疲労)内分泌系(ホルモン分泌)中枢神経(痛み炎症)免疫機構(アレルギー、慢性疲労

この4つの機能の何処かで不具合が生じたり又は複合的な機能不全に

陥る事で身体の不調や、慢性的な不調に陥いると言われています。

 

例えば花粉症などの免疫機構の不具合の場合、薬と飲む事によって体が過剰な

免疫活動をしないように抑制し炎症をおさえる効果があります。

しかし薬で炎症やアトピーを抑える事で表面的な症状の緩和にはなるものの

おおもとにある浄化機能の不具合を解消するわけではないので

根本的な解決にはいたりません。

 

痛みなどの場合、薬によって神経系統の痛みを抑制する事が出来ますが

そもそもの神経系の不具合を治す事とは異なります。

睡眠障害等の場合ホルモンの分泌が悪くなる事でメラトニン分泌量が減少してしまうと

体内時計に以上をきたす、睡眠の質が悪くなる、時差の調整が出来なくなる等の症状が

見られ結果的に睡眠の障害になる事が考えられます。

 

例えば睡眠薬をその作用のメカニズムの違いから2つに分けることができますが

脳の機能を低下させる睡眠薬と自然な眠気を強くする睡眠薬が有るそうですが

現在使用されている睡眠薬の大くは脳の機能を低下させる睡眠薬が中心に

なっているようです。

 

このように薬により睡眠を促す事はできますがこちらも根本的な原因となるような

内分泌系の不具合を解消するものではありません。

しかし最近の研究では上記にあげたおおもとの4つの機能を正しく調整する機能が

ある事が分かってきています。

 

内因性カナビノイドシステムとは?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記図の説明にある内因性カナビノイドシステムというのが


この4つの機能を調整する事が分かってきており

 

身体の調整機能である内因性カナビノイドは本来体のなかで常に生成されて私達の

健康を維持する働きがあります。

しかしストレスを受け続ける事や老化にともない内因性カナビノイドが

うまく機能しなくなる事で4つの機能の不具合へと至り身体の健康の問題へと

繋がると考えられています。

 

身体には分泌された内因性カナビノイドを受け取る受容体が体中に分布されており

麻が持つカナビノイド(植物性カナビノイド)は本来人間が作り出す内因性カナビ

ノイドを受け取る受容体とマッチします。

 

なので身体の調節機能である内因性カナビノイドが枯渇している場合、

 

内因性カナビノイドを受け取る受容体の型に植物性カナビノイド(麻由来の物)が当

 

てはまる事ができるので植物性カナビノイドが身体調節機能を活動的にさせる助けに


なります。

 

受容体CB1 CB2

 

○○の症状に○○の薬を服用するという事はこの受容体の型にはまる

ように作られている化学薬品が働くのでので効果はありますが長年の使用による

蓄積で体が浄化出来ずに体が混乱をきたす可能性も考えられます。

しかし天然成分由来の物であれば身体の受容体との親和性が高いため

身体に対する負担を少なくし身体の調節機能を高めてくれます。

エンドカナビノイドシステムが影響する部分

 

実際にカナビノイドが身体に対してどのように働くのか?

植物性カナビノイドを取る事で身体の恒常性をもたらせてくれますが

 

このカナビノイドシステムが影響するのは以下の図にあるように身体のあらゆる部分

 

に対して働きかけます


恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシスとは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。    (Wikipediaより抜粋)

 

恒常性=エンドカナビノイドシステム(身体調節機能)

食欲 消化機能 免疫機能 炎症 気分 睡眠 生殖機能 運動機能 体温調節 記憶 痛み 報酬原理

 

恒常性=エンドカナビノイドシステム(身体調節機能)の役割は

 

上記に挙げられる事に関連しています

例えばお腹がすいた時にご飯を欲する事は食欲を促しますがこれらの調節機能が

上手く働かないと拒食症や過食症などにも繋がります。

その他の機能に対しても調節機能が失われる事によって結果的に健康に弊害

生じてきます。

なので健康維持のためには何かの症状に対して必要であれば症状を抑える事と


合わせてその根本にある身体の調節機能の恒常性をもう一度取り戻す事で

おおもとからの健康促進や健康の維持を目指す事が可能になります。

 

内因性カナビノイド(エンドカナビノイドシステム)が調整する症状

 

 

 



参考になるサイト

日本臨床カンナビノイド学会

 

レセプト.プレムアムヘンプオイルの情報は

https://www.primelivingproducts.com/japanese

 

人生を豊かにする教え

マザーテレサの格言 

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

ja.wikipedia.org

 

この格言を逆から順番に辿って行くと不調や病いの原因となりえるような性質にたどり着く道しるべになります。

 

今の状況は運命だと思っていたら、

そこには性格、(性質)が関係しています。

 

性格の弱点が見つかったらそこには習慣(システム)が隠されています。

習慣は行動に裏付けされます。

行動には言葉が伴います。

言葉は思考からやってきます。

 

 

普段、無意識の中でどのような思考パターンで生活しているのか?

どのような傾向性が有るのかが自分の中に見えてきたら

自らを害するような思考を取り除くように努力すれば人生を変える事ができる

ということをこの格言は証明しているのだと思います。

 

そしてバッチフラワーレメディの療法はここで言う

思考のパターン〈物事や周囲に対する感じ方、物の見方、考え方〉に着目し

もし偏り、ネガティブな状態に陥った思考パターンが見つかれば

その傾向別に対応するフラワーレメディを使用する事で

フラワーレメディが優しく本来のバランスの取れた状態へと

戻る道しるべになってくれます。

 

それは同時に自分の人生をより良く生き、よりポジティブな可能性を開く為の人生の学びでもあります。

 

フラワーレメディの療法については↓

curaestrelaguia.blogspot.com

 

CBD CBGヘンプオイル

ウェルネスへと導くレセプト、ブロードスペクトラム(多様な優良成分を含む)ヘンプエキスの癒し


https://architecturalhealing.primemybody.com/prod_RECEPT01#


今世界では麻と言う植物の可能性について脚光を浴びています。


世界では麻と言う植物の効能を合法的に医療目的や癒し、又は嗜好品として使用出来る国も増え続けていますが

日本では、まだ医療機関の導入や研究なども進んで無いようです。


日本では麻が持つ100種類以上ある優良成分の内の法律的に使用する事が出来ない精神的作用を持つ成分(THC)、を含まないその他の優良成分からなるヘンプエキスやオイルが販売されています。

このようなヘンプエキスやオイルなどが人の健康に対して大変役に立ち助けになる事が海外の研究機関での臨床で科学的に明らかになってきています。


そこで、今現在僕自身もアメリカ発のプライムマイボディ社の優良なヘンプエキスを数週間使用していますが使用開始から2週間程経過したあたりからかなりの良い感触を得ていて凄く助かっています。そしてヘンプエキスが心身共にかなり好調な状態へと引き上げてくれているのを実感しています。


このヘンプエキスを使用する迄の最近の数ヶ月は、夜勤などの生活習慣の乱れから、かなり体にダメージが蓄積され、自律神経が痛みストレスが募り自律神経の乱れから感情のアップダウンが激しく躁鬱のような状態にまでなり、

かなり切羽詰まった状況でした。


しかしヘンプエキスに出会ってからはそれまでの神経過敏になりやすく感情の起伏が激しかった事がしだいに穏やかになり、心身共に安定し整いだしています。


まだまだ自分自身臨床中ですが、

これはおそらく今後多くの人の健康の問題に対して

役に立ち、必ず助けになる分野である事は間違いが有りません。


海外の国とは違い、正式に医療目的として扱う事が出来ない現状では、フラワーエッセンスと同じ様に補完療法的な

立ち位置で扱われる事が望ましいのでしょうが、

人々の健康をサポート出来る事には変わりありません。



僕が今使用している、レセプト、ブロードスペクトラムヘンプエキスやその他のCBDオイルなどの癒しを理解する為には始めに基本情報としてエンド・カンナビノイド・システム(ECS)が挙げられます。



・エンドカンナビノイド、システムとは?




人間の体内には、地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。


ECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。


このエンド・カンナビノイド・システムのバランスの崩れは様々な病気を引き起こすと考えられており、


最近の研究では、ECSは、外部からの強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によって、ECSの働きが弱り、いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々な疾患になることが明らかになってきました。

 


・受容体 CB1、CB2と内因性カナビノイド



ECSは、1990年代に発見された“アナンダミド”と“2-AG”と呼ばれる体内カンナビノイドとそれらと結合する神経細胞上に多いカンナビノイド受容体“CB1”、

免疫細胞上に多いカンナビノイド受容体“CB2”などで構成され、全身に分布しています。


 


カンナビノイドに反応する受容体が体内に存在するということは、体内にもカンナビノイドに似た物質が存在するのではないか、と「カンナビス研究の父」と呼ばれるイスラエル人のラファエル・ミシューラム博士らは仮説を立てます。



そこでミシューラム博士は国際的な研究チームを結成し、この神経伝達物質を探すため人間の脳に似た豚の脳の研究を始めます。


やがて1992年にCB1の受容体に反応する体内の神経伝達物質を発見し、それをアナンダミド(Anandamide)と名付けます。

その後、もう一方の代表的な神経伝達物質である2-AG(2-Arachidonoyl Glycerolの略)などが発見され、

これらは「体内で生産されるカンナビノイド」という事で(内因性カンナビノイド。通称: Endocannabinoid)と括られます。。


Endogenous Cannabinoidからなる複雑な体内の生態系のシステムのことを(内因性カンナビノイドシステム)と名付けられ、

その通称がエンド・カンナビノイド・システム)になります。


・エンド・カンナビノイド・システムはなぜ重要か?


1990年代に発見されたエンド・カンナビノイド・システムは人間が生活していく上で欠かせない、感じる事、動作、反応、食欲、睡眠、不安コントロール、認知、など基本的な生態系機能の恒常性(バランス)を保つ非常に重要な役割を担っています。


メリーランド大学のBradley E. Alger博士がNCBIに掲載した論文の一部を引用。


アメリカの大麻業界を解説するノート

より引用。

      



「発見につながった植物にちなんで名付けられた内因性カンナビノイドシステムは、人間の健康の確立と維持に関わる最も重要な生理学的システムの1つです。 

内因性カンナビノイドとその受容体は、脳、臓器、結合組織、腺、免疫細胞など、全身に見られます。 


私たちの免疫系、神経系、そして事実上すべての体の臓器におけるその複雑な作用により、内因性カンナビノイドは文字通り体と心の間の橋渡しです。


このシステムを理解することによって、私たちは脳の活動と身体の健康や病気の状態を結びつけることができるメカニズムを見ることができます。」



さらにミシューラム博士も驚きのハンガリーのPál Pacher博士とGeorge Kunos博士らがNCBIに掲載した論文については下記の記載がございます。


「これらの研究の結果では、末梢神経系と中枢神経系の両方、及び様々な末梢臓器で、内因性カンナビノイドシステムがさまざまな生理病理学的過程に関与していることを示唆している。 

さらに、内因性カンナビノイドシステムの活性を調節することで、人間のほとんどすべての疾患を治療できるポテンシャルがあります。


その治療の可能性は肥満/メタボリックシンドローム、糖尿病および糖尿病性合併症、神経変性、炎症性、心血管、肝臓、消化管、皮膚病、精神障害、悪液質、癌、化学療法による吐き気と嘔吐、などを含む。」


とても興味深いのがカンナビスを研究することによって、人間の根幹にある生態系のシステムが発見されたという事実です。


エンド・カンナビノイド・システムのバランスの崩れは様々な病気を引き起こすため、カンナビノイドを摂取することによってそれらのバランスを保つことが可能になります。


カンナビスが様々な病気や治療(慢性疼痛、悪心、食欲、喘息、緑内障、腫瘍増殖の抑制、炎症、糖尿病、PTSD統合失調症、慢性関節リウマチ、てんかんパーキンソン病、心血管疾患、抗精神病、抗不安、さらには筋痙攣または神経因性疼痛に対する鎮痛剤、など)に効果があるとされる根本の理由はこのエンド・カンナビノイド・システムを刺激し、恒常性を保つ効果があることにあります。また、加齢によるエンド・カンナビノイド・システムのバランスの乱れによって引き起こされる病気に対してもポテンシャルがあるという研究結果もあります。



 

これらの作用を利用したカンナビノイド医薬品(イギリスGW製薬のサティベックス)が2005年にカナダでは多発性硬化症の痛み改善薬として承認されています。

2、社会不安障害(社会恐怖)とバッチフラワーレメディの療法

 不安障害

大勢の人の前で話すときや大事な試験のとき、緊張して汗をかいたり、

心臓がドキドキしたりする事は一般的にあたりまえに反応です。

しかし人によっては、特に恥ずかしがりやさんで内気なタイプや

人によっては繊細で敏感な性質の人もいます。

 

でも心配や不安が過度になりすぎて、心のバランスが保てなくなり

日常生活に影響が出ていたらそれは不安障害の可能性も考えられます。

 

不安障害は、精神的な不安から、こころと体に様々な不快な変化が起きる

ものです。ひとくちに不安障害といっても

 

 

と様々な不安に関する障害があります。

そしてバッチフラワ−レメディでは不安に関する項目だけも

5つのタイプに分類分けされており各症状に応じて

丁寧に不安の心情をケアして行く事ができます。

 

不安障害に関する代表的なものをご紹介しそれぞれの障害別に

一般的によく見られる不安の傾向性や症状別に症状を癒す効果が期待される

フラワーレメディを紹介して行きたいと思います。

 

パニック障害については↓

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下記からあなたの心の症状に該当するレメディを迷わずお選び頂き

フラワーレメディの療法をスムーズに実践しあなたの健康を取り戻す

サポートになる事を目的としています。

 

 

 

 

前回の不安障害の中の項目1パニック障害に引き続き

項目2、社会不安障害(社会恐怖)の主な症状の傾向性と

バッチフラワーレメディの療法についてです。

 

 

2、社会不安障害(社会恐怖

症状

人に注目されることや人前で恥ずかしい思いをすることが怖くなって、人と話すことだけでなく、人が多くいる場所(電車やバス、繁華街など)に、強い苦痛を感じる病気です。

怖さのあまりパニック発作を起こすこともあります。

失敗や恥ずかしい思いがきっかけになることも多いのですが、思春期の頃は、

自分で自分の価値を認められなかったり自分に自信がもてなかったりすることから起きてくる場合も多くあります。

社会不安障害では、自分でも、そんなふうに恐怖を感じるのは変だなと

わかってはいるけれど、その気持ちを抑えることが難しくなります。

徐々に、恐怖を我慢しながら生活したり、外出や人と会うこと

(怖いと感じること)を避けるようになったりします。

 

 

上記の主な症状に対して症状別に有効であるレメディ

 

・人に注目される事の恥ずかしさや恥ずかしい思いをする事が怖いと感じる

 ミムラス(1、不安と恐れのカテゴリ)

 

 

続きは下記にて詳しく↓

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ホリスティックケア

ホリスティックケア


バッチ博士はこのように言っています
「健康とは人が生まれながらに有する権利です。また
健康は、魂、心、体が完全に調和した状態を指します。
本来この状態を手に入れるのはとても自然で簡単な事です。
だからこそ多くの人が見過ごしているのです。」

 

 


・ホリスティックとは?


ホリスティックとは全体性を意味します。
人を体、心、魂、の全体性で考えます。


人はどの人も等しく精神的な存在であり霊性(魂)があります。
体と心や霊性が調和していないと内面的に不調和に陥ります。
この不調和こそが葛藤であり悩みの種であり不調和が慢性化すると

いずれは苦しみとなりやがては身体に病いという形になって現れてきます。

 

※勿論、心や精神的要素以外にも物理的に身体の健康を害する様な生活習慣や、

食事,公害などにさらされ続ける事よる健康被害も多くあります。




バッチフラワーレメディの療法はとてもシンプルです
不調や病いに対して、身体的側面からのアプローチ以外に
バッチフラワーレメディを用いて心や精神に対してもアプローチを
する事が可能です。

悩みや葛藤などの苦しみはつまり人格がアンバランスな状態になっている事を
示しています。

なので不調な状態に陥ってる時に感情面のアンバランス(ネガティブな心理)を知る事により心の症状を見つける事ができます。

そしてそれらの心理や感情に対応するフラワーレメディを飲む事で
本来の調和した姿へと戻る手助けになります。


・複雑化する人の心

 

この療法のアプローチはとてもシンプルなのですが現在のストレス社会と言われる

状況の中では実際には人の心の中はとても複雑に様々な思いが絡まりあっています。

 

長年の不調を抱える方ほどその傾向は強く、健康な方のほうがシンプルに物事を考える事ができているように思います。

各人の心の中には実に様々な経験があり、記憶があります。
それらの経験を素に人格の傾向性が型ち作られているのではないでしょうか。

自分の心に触れていく事は時には勇気が必要になりますが、

しかし自分の心に触れて行く事は実に興味深く意義深い事です。

 

そして安定剤などの対処療法と違い、真に自らが癒されて根本的に問題を乗り越えて行く為には自の心を通らずには達成されません。

 

自分でも記憶から外れていた様な事、つまり潜在的に記憶され、顕在意識では自覚がない様な事が今の自分の苦しみの原因であったりする事もあります。

当然の事ですが自分の心の中や、命のそのものを全て理解する事はほぼ不可能でしょう
しかし、不調などにさらされていた自分がそれらの問題を本当に克服して行く時に
自分自身についてさらに理解が深まり、精神的に成長して行きます。
これは本質的に自分の治療が進めば自然と起こるプロセスなのです。

 

 

・精神的に成長する事

 

 

精神的側面で人が満たされ喜びを感じるときはどのようなときでしょうか?

様々な事で喜びを感じる事は有ると思いますが、
人は仕事や何かに取り組む事を通して精神的に成長し、ステージアップ、

レベルアップした時に心に喜びを感じるのではないでしょうか。

精神的に心が成長する事は人として人格が向上していく事です。
そして生きている営みの中でこれこそが最も大切なテーマであると思うのです。

 

 


・人は何故こんなにも悩み病むのでしょうか?

それは本質的に人はさらなる成長を求めているからではないでしょうか?
でもここで言う成長とは経済的、物質的側面以外に精神的な成長という事です。

挫折したり行き詰まったり、つまり停滞しウツウツしているときはその状況をどうしたらクリア出来るか本当に一生懸命考えて考え過ぎて結果的に悪循環になってしまう事もあるのではないでしょうか?

ではどのようにしたら負のスパイラルから抜け出せるのか新しい視点で考えて行きましょう。

小さい子供は存在するだけで生きる事の喜びを感じています。
大人になり他にも大事な事が見つかりその為に一生懸命頑張って生きる訳ですが、
大人になるにつれ生きる事の根本的な大切な事が見えなくなってしまう事が多いの

ではないでしょうか。

つまり不調の時は何か大切な事が見えなくなっている事を
知らせてくれているのです。そしてその答えはあなたの心の中に有るので
不調の時は原点回帰、自分に還る事が大切なプロセスになります。

 

 

・自分を振り返る事から始める

なので度々そのような調子が続くような時はまずは自分を振り返る事からはじめましょう。

自分の感情や思考の暴走を修正し、本来の自分の自然な状態に戻るためには心をリラックスさせる事が必要になります。


・ストレスケアの助けになる方法

 


このようなリラックス法は精神衛生上とても効果的です。


・自然に中に入る、身近な自然を楽しむ、感じる、心を鎮めて自然を感じる事も助けになります。
     (アーシング)(園芸)

・運動をする 体から心への影響する作用を使い心身共リフレッシュする

・yoga や瞑想は心や精神、体にもとてもよいでしょう。しかし自分が信頼出来るひとにサポートしてもらう方がいいでしょう。

自分で様々な面で(時間、エネルギー的に)余力がないと出来ないかもしれません。

こういった方法や好きな趣味等でバランスを保てる方は大丈夫でしょう

しかしもう少し疲れていたり、ストレスの症状に悩まされている方には

バッチフラワーレメディの療法はとてもお勧めできます。