ホリスティックサロン エストレーラ☆ギアblog

健康の問題に対してホリスティックなアプローチよりボディ、マインド、スピリットを調和へと導き本来の自分力を取り戻す事を目的とした情報発信ブログです。

娘とカポエイラをするの巻

昨日は娘とカポエイラアンゴーラ〔capoeira  Angola)のレッスンに行って来ました。

 

このcapoeira angola って何って話ですが

 

 僕はこのカポエイラアンゴーラというブラジルの文化を

かれこれ13年くらい練習しています。

 


Roda de crianças / ACERVO - ACCA BHZ

 

 

その影響で

娘は産まれた時からカポエイラの練習場所が

遊び場所みたいに育ちました。

 

他の練習生、(仲間)も娘の事を小さい時からよく知っているので

みんなにも可愛がってもらっています。

 

皆んなに「Lちゃん、今日はカポエラしないの」って聞かれても

「している所を皆んなに見られるのが恥ずかしい」っと言って

 

今迄はなかなか人前でやろうとしませんでした。

けど小さい時からカポエイラを見て育っているので

実は結構好きだったりします。

 

家では「パパ、カポエイラしよっ」て言ってたまにカポエイラをして遊んだり

遊びながら少し教えたりする事もありました。

 

そんな娘は

今年の2020年2月に母親と2人旅でブラジルのメストレ(師匠)の

アカデミア(道場)へ行って本場のカポエイラアンゴーラを見たり体験して

現地でブラジル人のお友達もつくって帰って来ました。

 

現地で刺激を受けたのか、帰国後は遂に自ら能動的に練習に参加するようになりました。

 

今迄は練習する?って声掛けしても最終的な判断は本人に任せていたので

大抵は参加せずにほとんどは遊んで過ごしていました。

 

本人の意思で練習をすると決めた時だけは

練習中に途中で他の事をして遊んだりしない事

とりあえず練習に挑戦してみる事、

たとえ5分でも集中して参加する事

をテーマにしていました。

 

波に乗った時は長い時間できる時もあるし乗り切れない時は

たとえ5分でも集中して練習にトライ出来たら十分。

 

娘は負けず嫌いなので上手く出来た時は喜びも大きくモチベーションも

高くなるけど出来ない事に遭遇するとすぐに癇癪を起こしてしまいます。

 

何事も行う事を通して心を育む事がとても大切なので

とりあえず上手く出来る出来ない以前に

初めての事や難しいと思う事に出会った時に、

先ずは挑戦してみる事、挑戦できる事が大切だと伝えています。

 

もし挑戦する事をしなかったら一歩も前に進む事が出来なくなってしまいます。

もし挑戦して見て結果的に出来なかったとしても挑戦出来たら今はもう◎です。

 

 

こう言った小さい積み重ねが心を成長させ強くして行く思うので

これらの事は今後成長し困難に出会った時に打ち勝つ勇気や忍耐力となり

自分自信を守る力となって戻ってくると思います。

 

 最近は自ら練習に取り組み出した娘ですが

小さい時からずっと見てきてるだけあって

めっちゃ勘がいい。

 

今年7歳になってからはもう、ほとんど大人と一緒の

練習メニューにも参加して一丁前にやっています。

 

最近では体を動かす事とか

出来なかった事ができきるようになることに楽しみを覚えだして

自然体で楽しみながらも一生懸命にカポエイラを練習しています。

 

 今では挑戦し続ける事で自然と出来る様になる事も沢山ある事を知り始めて

いる様子です。

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カポエイラアンゴーラでは音楽もあって

音楽のレッスンでは歌を歌うのが大好きで歌を覚えて歌ったり、

最近はアタバキ(カポエイラで使われる太鼓)

も上手に叩いています。

 

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(先生に教えてもらっている娘)

 

音楽は小さい時、(本当に生まれてまもない時)から聞いているので

音感やリズムが体に入っているようで感覚がかなり良さそうです。

 

もし娘が本気で数年練習したら音楽が苦手でいつまで経っても不器用な

僕はいずれすぐに抜かれてしまうかも知れないなと少し思いました。

 

 そしてその事をこの前娘に話したら、それがまた娘のモチベーションに

なったみたいで「パパ追い抜くからな〜」と、メラメラ燃えています。

 

今迄は注目されすぎたり、周囲からやらないの?ってプレッシャーがかかると、

恥ずかしがり逆にやる気を無くしていたので、

 

今回僕は娘にこう言いました。

「そんなに頑張ったらパパ抜かされるから

もうカポエイラの練習しなくていいから辞めといて〜」

 

すると彼女は

「絶対辞めへんし、パパ絶対抜かすからな〜」っと

鼻息荒くめっちゃやる気モード全開です。

 

「引っかかったな娘よ」🤗

 

娘には「五年ぐらい今の気持ちで続けたらパパ本当に抜かされるかもね」

って言っておきました。

 

正直なところ別にカポエイラでなくても娘が何か情熱をもって取り組める事が

見つかったら彼女の成長にも繋がるので嬉しく思います。

 

彼女は今の所カポエイラが大好きになって情熱的に取り組んでいるので

そんな姿を見ていたら無条件に応援したい気持ちになります。

 

一生懸命情熱を注げる事があれば人生の学びも深くなり充実した時間が過ごせ

人生が豊かになると思います。

 

一方の親の僕はと言うと

 

娘に挑戦する事が大事だよと教えていながら

しみじみ自分にも必要な言葉だと思い自らも受け止めています。

 

子共の成長は早いので僕も娘に負けじと

カポエラのみならず人生の他の場面においても出来る努力を続けて

精進していきたいと思った今日この頃です。

 

今日も娘やみんなとカポエイラが出来て充実した練習でした。

 Viva capoeira 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘のお勉強と父親のお勉強。

コロナウィルスの騒動で

娘の小学校が休校になった影響で

自宅で仕事をしている僕と休校中の娘が家で一緒に過ごせる時間が増えて

家族とより深く繋がる時間が持てています。

 

社会や経済、人々の健康の問題的には世界的に大きな問題になっていますが

外出制限や休校の影響で家族と深く繋がる時間が持てる事は

この騒動がもたらした一つのポジティブな側面だと感じています。

 

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そんな中

うちの7歳になる娘のLは

今めっちゃ大好きな

すみっこぐらしの

お勉強のドリルを買ってもらいました。

 

それ以降自主的に張り切ってお勉強をはじめました。

 

ところがある日、勉強を始めてものの数分で

問題の読解に苦戦して助けを求めにきました。

 

自分なりに解釈して、なんとか答えを書いてみようとしますが、

 

そもそも問題が

何を問うているのかを解釈できていない為に行き詰まり不機嫌に、、、、

 

そこで「もう一度問題をはじめから読んでみようか」と僕が言うと

 

「読んだけど、わからないの。」

 

「読んでみて私はこう思った、、、」

 

と自分の意見や見解を興奮気味に主張してなかなかやりとりがスムーズに行きません。

 

ふーム…

 

しっかり自分の意見を主張できる事も大事だし、自分なりの見解を伝える事も

必要な事だけどね、、、、

 

今はこの問題が何を質問しているのかを理解する事がお勉強だからねと伝えつつ

 

再度、問題をはじめからもう一回読んでみようと促すと

 

「もう読んだの、けど分からないのー」

 

「読んだけど私はこう思ったの」

 

と自分の意見をヒステリックに興奮気味に言っていました。

 

 

あんまりヒステリックなその態度に僕もついつい

 

「そんな態度になるならもうしなくていい。」

 

「もう少し落ち着いて取り組みなさい」

 

ってこちらもつい短気を起こしヒステリックになりそうでした。

 

きっと、娘と2人きりならば

娘のヒステリックになり周囲に八つ当たりするような態度を、

僕が許せなくなり感情的に怒ってしまう事で状況をさらに悪化させ

険悪な雰囲気を作りだしていたと思います。

 

けどこの時は

その場面で隣にいた妻が

「冗談ぽくあなたも小さい時

こんなだったんじゃないの?」

 

と一言。

 

イライラしかけていた自分も

 

この言葉でふと小さい時の自分を思い返し、

 

読解力が弱かった事や、急いでしまうので落ち着いて最後までじっくり

理解する事が出来なかった事を思い出し確かに自分もそうだったなぁ〜。

 

小学低学年の時にはまだ勉強の必要性を理解出来ていなかった自分に

母が勉強を教えようと再三取り組んでも全く興味を示さず、

結局あまりにもやる気のなかった僕に対して、

はじめは優しかった母の態度も最終的にはいつもヒステリックに怒り、

もういいと諦められた事や、そう言った出来事が続いた事で

もともと興味がなかった勉強がさらに嫌いになった事を思い出しました。

 

 

幼少期の日常のこういったやりとりや生活環境がのちの人格形成に

影響を与える事をあらためて再認識しつつ

 

イライラしてヒステリックに怒ってしまいそうになっていた衝動を落ち着かせ

理性的に考えるよう努めました。

 

僕がどう対応するかで、娘がどう取り組むかを学べるのであれば

過去の自分の経験を糧に今の自分ならどうアプローチする事が最良か

落ち着いて考えてみました。

 

 

娘のLちゃんに落ち着いて少しの忍耐力を持って取り組む事を伝えたいのなら

先ずは僕(大人〕からヒステリックにならずに忍耐と根気を持って

接する事をはじめていかないといけません。

 

そんな事を思いつつ

 

しきりなおして「落ちついてもう一回始めから読んでみよう。」

と促すと、今度はしぶしぶ読み始めたLちゃん。

音読を聞いていると、せっかちさんなLちゃんは走り読みをして、

 

分脈をあんまり理解出来ていない箇所がありました。

その分脈の部分をゆっくり落ち着いて何回か読み直してもらいました。

 

すると次第に「そう言う事か〜」って分かってきて

文が理解できたら、自然と答えに辿り付き

一つの成功例を体験する事が出来ました。

 

はじめは分からないとヒステリックに泣いていた娘も、

最後にはすっきりした気持ちで晴ればれしていました。

 

日常の些細な出来事から

親子揃って大きな収穫を得たような気がして実りのある時間になりました。

 

今迄はこう言った場面で子供の求める事に向き合いきれていない自分がいたり、

忍耐強くあれない自分がいました。

 

今回は娘の勉強を通して娘の心の成長を導く事に真摯に向き合えたことで

自分も一つ大人になれたかなと思います。

 

 子供は本当にいつも色々な人生の教えと学びをもって来てくれますね〜。

 

RECEPT 臨床報告

 

 

RECEPT ヘンプエキスの臨床報告

 
RECEPTとは?詳細は↓

curaestrelaguia.blogspot.com

ジョーナスさんはNFL  Philadelphia Eaglesで、プロのアメフト選手でした

とても激しいスポーツであるアメリカンフットボールでの長年の現役生活で、

何度も頭ぶつけて衝撃を受ける事で脳にダメージが蓄積されている事が分かりました。

周りの人に対してキレやすかったり、意地悪なことをしたり言ったり…

 

 

ジョ−ナスさんはPMB社に出会い

メディカルアドバイザーであるルアン先生は、ジョーナスさんをリセプトで臨床する

前に早速ジョーナスさんの脳の活動状況を調べてみました。

 

※ルアン医師はリセプトを用いて1000人の方に臨床し

 健康状態の変化を調査しています。

 

 

■PMB社 メディカルアドバイザー の情報はこちらへ

 

 

 

彼の脳をスキャンし状態を確認すると

神経医師は、ADHDであったり、若年性アルツハイマーやパーキンソンになる可能性が高いという診断を下し脳の活動状態はかなりのダメージを負っている事が具体的に分かりました。

 

 

〈スキャン結果の読み取り方〉

 

緑が健康な状態を表し、青は害を受けてる、ピンクはかなりのダメージが有る状態。

 

 

 

 

 左側の状態でリセプトを飲み50分後に計測した結果が右側の図になります。

 

この結果をみた神経医師はこれは「同じ患者か?」とデータと疑ったそうです。

 

 

 

 

このテストの前頭葉の部分、ピンク、紫の部分は人格をつかさどる部分です

 

実際リセプトを使用する前は人に対しても意地悪で嫌な部分もあったそうですが

今では性格的な事も改善されよくなってきているそうです。

 

 

 

 

ジョーナスさんは毎日リセプトを飲む事を3ヶ月続ける事で脳の状態がよくなり。

 

集中できるようにもなったと言っていました。

 

 

臨床した結果リセプトをのみだしてから、脳波が良くなっている事が確認され

 

リセプトを飲む事で行動やリアクションが良くなったと言っていました。

 

この様にリセプトは脳に働きかけ脳内の活動状況を再び助ける事が科学的に確認されています。

 

 

リセプトはすぐに吸収され、働きが「乾いてる受容体」に届き、すぐに身体がセルフヒーリングを(自己治癒力)を働かせるようにしてくれている、とルアン先生は見ています。

 

 

ジョーナス程ひどいトラウマを受けてる人は少ないですが、私達の日常の生活の中では食事や生活環境のなかにも多くの有害な物で満たされています。

 

そしてストレス社会と言われる現代においてはストレス反応で苦しんでる人は非常に多いのではないかと感じています。

 

今日アメリカでは80%の人が何かしらの薬を飲んでおり30%は5種類以上の薬を服用していると言われているそうです。

 

例えば脳にダメージを与える物として分かっている物でごく身近にあるものでは

ファストフードやポテトチップス、アルコール、なども生活習慣として継続されると身体や脳に対しても良くない事が分かっています。

 

環境の問題や食事の問題(添加物やその他)から体内には不純物や重金属ななどが蓄積され続けますがレセプトはそのような物の浄化にも役に立つと言われています。

 

エンドカンナビノイドを強化する事で体をさらに好調にさせる事ができるのです。

RECEPT ブロードスペクトラムヘンプエキス

RECEPTというヘンプエキスに出会って、

3カ月と少しがたち本当に色々な事が好転して嬉しく思っています。
 
この素晴らしいマジカルなヘンプの癒しを
少しでも必要とされる所へ広がり続ける事を
願っています。
 
RECEPTの詳細は↓

curaestrelaguia.blogspot.com

 
小さな変化体験では、左手の指に数箇所
湿疹が有る箇所があって、一年のうちほとんど湿疹が出ていて、夏ばの数ヶ月だけ綺麗に治る事が数年前から続いていました。
 
まあ対して気にならないって言ったら気にならないし、生活で不便を感じたり薬が無いと困る事もなく基本的には放置していましたが
このヘンプエキスを飲み出して、2ヶ月位経った時に気がついたら、綺麗に治っていて、
なんだか肌艶もとてもいい感じです。
 
このヘンプエキスを飲み出してから、妻も
肌艶がよくなったように感じるし、デトックス効果が強い事を実感しています。
これは間違いなくアンチエイジングになります。
 
後このリセプトを飲み始めた時は夜勤や、仕事疲れで自律神経が痛み出して、感情のアップダウンも激しく、こういう所から鬱や病気になっていくんだろうなと感じていたコンディション不良も、リセプトのおかげで乗り越え好調を維持しています。
 
 
 
使用している知人や友人も、リセプトの癒しのパワーに驚いている人や喜んでいる人も沢山いてこれはかなりポジティブなニュースです。
 
 
 
 

CBD、基本知識

CBDオイルって何?て方や今後CBDオイルを試したい方、もしくはCBDオイルが

もたらす健康効果について知りたい方に対していくつかの基本的知識として

以下の事を参考にしていただけたらと思います。

 

 

 カンナビス研究の父

 

カンナビスの研究は「カンナビス研究の父」と呼ばれるイスラエル人のラファエル・ミシューラム博士の功績が大きく

ミシューラム博士は1960年代から半世紀以上に渡りカンナビスの研究を重ねてきました。イスラエルアメリカや欧米各国と比べ、研究の予算やリソースが限られているため、当時世界的に規制されていることでほとんど誰も研究しておらず、ライバルの少なかったカンナビスの研究に取り組みます。

ミシューラム博士は様々な研究者が150年以上前にアヘンからモルヒネを分離し、100年以上前にコカの葉からコカインを分離できたにも関わらず、

1万年以上前に人類と共存するカンナビスの精神活性成分と非精神活性成分を分離できていないことが分かり、その研究に努めます。

1964年に世界で初めて精神活性成分であるTHCというカンナビノイド(カンナビスに含まれる化学物質)を分離することに成功し、様々なカンナビノイドの発見や人体に潜むエンド・カンナビノイド・システムの発見に貢献します。(1963年にはCBDもミシューラム博士らによって発見されております)

                     アメリカの大麻業界を解説するノートより)

 

 

                  

ラファエル・ミシューラム博士のドキュメンタリー映画

 

 

補助食品と健康食品の違い

 


茎など植物全体からの搾汁    種子からの搾汁

ヘンプオイル(エッセンス)≠  食用オイル

CBD , CBG                               オメガ脂肪酸 3:6:9

 

 

ヘンプオイル(エッセンス)と食用オイル(ヘンプ)の違い

 上記記載の通り麻という植物のどの部分より搾汁されているかが違い

今回はヘンプオイル、CBD、CBGについて説明していきます。

 

食用のヘンプオイルの主要成分は必須脂肪酸です。

 

ヘンプオイルの特徴として脂肪酸の割合が、理想的なバランスになっている事があげられ

人体にぴったりの完璧な割合で細胞を健康に保つために、細胞の代謝を引き受ける細胞膜。その細胞膜を作る材料であったりホルモン生成の原料になるのが必須脂肪酸

身体の維持に必ず必要な脂肪酸のことです。

 

 

大麻の種類

 

 

    マリファナ    ≠   ヘンプ(産業用大麻

 THC(向精神作用)     食用オイル、繊維 

   CBD(カナビジオール)

 

 

 

同じ大麻の種類でもマリファナとして日本の法律で非合法とされている大麻

産業用大麻ヘンプ)は違う種類の植物になります。

産業用大麻ヘンプにはマリファナに含まれるTHC(向精神作用)の

成分は殆ど含まれていませんがそのかわり

CBDなどの成分を多く含み、種子から搾汁する食用のヘンプオイルや

繊維をとる為などにもすぐれた植物になります。

実際に産業用の大麻に多く含まれるCBD、CBGなどの成分には健康促進作用があり

 

人体に対してとても良い事が近年のアメリカでの臨床結果で確認されてきています。

 

 

 

健康促進作用をもつCBD、CBG

 

 

CBDやCBGの成分は何かしらの病いや不調に対して又は不調を未然に防ぐ助けとして

人間の健康を保つ為の鍵となる様ないくつかの機能に対して働きかけ健康維持の

助けをしてくれます。

健康を保つ鍵となる機能として、

中枢神経、内分泌系(ホルモン分泌)免疫機構 浄化機構があります。

CBGの成分は身体が肝臓などの器官を使い自然に不純物を排泄する浄化機構にも

働きかけます。

浄化機構(皮膚病、慢性疲労)内分泌系(ホルモン分泌)中枢神経(痛み炎症)免疫機構(アレルギー、慢性疲労

この4つの機能の何処かで不具合が生じたり又は複合的な機能不全に

陥る事で身体の不調や、慢性的な不調に陥いると言われています。

 

例えば花粉症などの免疫機構の不具合の場合、薬と飲む事によって体が過剰な

免疫活動をしないように抑制し炎症をおさえる効果があります。

しかし薬で炎症やアトピーを抑える事で表面的な症状の緩和にはなるものの

おおもとにある浄化機能の不具合を解消するわけではないので

根本的な解決にはいたりません。

 

痛みなどの場合、薬によって神経系統の痛みを抑制する事が出来ますが

そもそもの神経系の不具合を治す事とは異なります。

睡眠障害等の場合ホルモンの分泌が悪くなる事でメラトニン分泌量が減少してしまうと

体内時計に以上をきたす、睡眠の質が悪くなる、時差の調整が出来なくなる等の症状が

見られ結果的に睡眠の障害になる事が考えられます。

 

例えば睡眠薬をその作用のメカニズムの違いから2つに分けることができますが

脳の機能を低下させる睡眠薬と自然な眠気を強くする睡眠薬が有るそうですが

現在使用されている睡眠薬の大くは脳の機能を低下させる睡眠薬が中心に

なっているようです。

 

このように薬により睡眠を促す事はできますがこちらも根本的な原因となるような

内分泌系の不具合を解消するものではありません。

しかし最近の研究では上記にあげたおおもとの4つの機能を正しく調整する機能が

ある事が分かってきています。

 

内因性カナビノイドシステムとは?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記図の説明にある内因性カナビノイドシステムというのが


この4つの機能を調整する事が分かってきており

 

身体の調整機能である内因性カナビノイドは本来体のなかで常に生成されて私達の

健康を維持する働きがあります。

しかしストレスを受け続ける事や老化にともない内因性カナビノイドが

うまく機能しなくなる事で4つの機能の不具合へと至り身体の健康の問題へと

繋がると考えられています。

 

身体には分泌された内因性カナビノイドを受け取る受容体が体中に分布されており

麻が持つカナビノイド(植物性カナビノイド)は本来人間が作り出す内因性カナビ

ノイドを受け取る受容体とマッチします。

 

なので身体の調節機能である内因性カナビノイドが枯渇している場合、

 

内因性カナビノイドを受け取る受容体の型に植物性カナビノイド(麻由来の物)が当

 

てはまる事ができるので植物性カナビノイドが身体調節機能を活動的にさせる助けに


なります。

 

受容体CB1 CB2

 

○○の症状に○○の薬を服用するという事はこの受容体の型にはまる

ように作られている化学薬品が働くのでので効果はありますが長年の使用による

蓄積で体が浄化出来ずに体が混乱をきたす可能性も考えられます。

しかし天然成分由来の物であれば身体の受容体との親和性が高いため

身体に対する負担を少なくし身体の調節機能を高めてくれます。

エンドカナビノイドシステムが影響する部分

 

実際にカナビノイドが身体に対してどのように働くのか?

植物性カナビノイドを取る事で身体の恒常性をもたらせてくれますが

 

このカナビノイドシステムが影響するのは以下の図にあるように身体のあらゆる部分

 

に対して働きかけます


恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシスとは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。    (Wikipediaより抜粋)

 

恒常性=エンドカナビノイドシステム(身体調節機能)

食欲 消化機能 免疫機能 炎症 気分 睡眠 生殖機能 運動機能 体温調節 記憶 痛み 報酬原理

 

恒常性=エンドカナビノイドシステム(身体調節機能)の役割は

 

上記に挙げられる事に関連しています

例えばお腹がすいた時にご飯を欲する事は食欲を促しますがこれらの調節機能が

上手く働かないと拒食症や過食症などにも繋がります。

その他の機能に対しても調節機能が失われる事によって結果的に健康に弊害

生じてきます。

なので健康維持のためには何かの症状に対して必要であれば症状を抑える事と


合わせてその根本にある身体の調節機能の恒常性をもう一度取り戻す事で

おおもとからの健康促進や健康の維持を目指す事が可能になります。

 

内因性カナビノイド(エンドカナビノイドシステム)が調整する症状

 

 

 



参考になるサイト

日本臨床カンナビノイド学会

 

レセプト.プレムアムヘンプオイルの情報は

https://www.primelivingproducts.com/japanese

 

人生を豊かにする教え

マザーテレサの格言 

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

ja.wikipedia.org

 

この格言を逆から順番に辿って行くと不調や病いの原因となりえるような性質にたどり着く道しるべになります。

 

今の状況は運命だと思っていたら、

そこには性格、(性質)が関係しています。

 

性格の弱点が見つかったらそこには習慣(システム)が隠されています。

習慣は行動に裏付けされます。

行動には言葉が伴います。

言葉は思考からやってきます。

 

 

普段、無意識の中でどのような思考パターンで生活しているのか?

どのような傾向性が有るのかが自分の中に見えてきたら

自らを害するような思考を取り除くように努力すれば人生を変える事ができる

ということをこの格言は証明しているのだと思います。

 

そしてバッチフラワーレメディの療法はここで言う

思考のパターン〈物事や周囲に対する感じ方、物の見方、考え方〉に着目し

もし偏り、ネガティブな状態に陥った思考パターンが見つかれば

その傾向別に対応するフラワーレメディを使用する事で

フラワーレメディが優しく本来のバランスの取れた状態へと

戻る道しるべになってくれます。

 

それは同時に自分の人生をより良く生き、よりポジティブな可能性を開く為の人生の学びでもあります。

 

フラワーレメディの療法については↓

curaestrelaguia.blogspot.com

 

CBD CBGヘンプオイル

ウェルネスへと導くレセプト、ブロードスペクトラム(多様な優良成分を含む)ヘンプエキスの癒し

 

https://architecturalhealing.primemybody.com/prod_RECEPT01#

 

今世界では麻と言う植物の可能性について脚光を浴びています。

 

世界では麻と言う植物の効能を合法的に医療目的や癒し、又は嗜好品として使用出来る国も増え続けていますが

日本では、まだ医療機関の導入や研究なども進んで無いようです。

 

日本では麻が持つ100種類以上ある優良成分の内の法律的に使用する事が出来ない精神的作用を持つ成分(THC)、を含まないその他の優良成分からなるヘンプエキスやオイルが販売されています。

このようなヘンプエキスやオイルなどが人の健康に対して大変役に立ち助けになる事が海外の研究機関での臨床で科学的に明らかになってきています。

 

そこで、今現在僕自身もアメリカ発のプライムマイボディ社の優良なヘンプエキスを数週間使用していますが使用開始から2週間程経過したあたりからかなりの良い感触を得ていて凄く助かっています。そしてヘンプエキスが心身共にかなり好調な状態へと引き上げてくれているのを実感しています。

 

このヘンプエキスを使用する迄の最近の数ヶ月は、夜勤などの生活習慣の乱れから、かなり体にダメージが蓄積され、自律神経が痛みストレスが募り自律神経の乱れから感情のアップダウンが激しく躁鬱のような状態にまでなり、

かなり切羽詰まった状況でした。

 

しかしヘンプエキスに出会ってからはそれまでの神経過敏になりやすく感情の起伏が激しかった事がしだいに穏やかになり、心身共に安定し整いだしています。

 

まだまだ自分自身臨床中ですが、

これはおそらく今後多くの人の健康の問題に対して

役に立ち、必ず助けになる分野である事は間違いが有りません。

 

海外の国とは違い、正式に医療目的として扱う事が出来ない現状では、フラワーエッセンスと同じ様に補完療法的な

立ち位置で扱われる事が望ましいのでしょうが、

人々の健康をサポート出来る事には変わりありません。

 

 

僕が今使用している、レセプト、ブロードスペクトラムヘンプエキスやその他のCBDオイルなどの癒しを理解する為には始めに基本情報としてエンド・カンナビノイド・システム(ECS)が挙げられます。

 

 

・エンドカンナビノイド、システムとは?

 

 

 

人間の体内には、地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。

 

ECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。

 

このエンド・カンナビノイド・システムのバランスの崩れは様々な病気を引き起こすと考えられており、

 

最近の研究では、ECSは、外部からの強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によって、ECSの働きが弱り、いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々な疾患になることが明らかになってきました。

 

 

・受容体 CB1、CB2と内因性カナビノイド

 

 

ECSは、1990年代に発見された“アナンダミド”と“2-AG”と呼ばれる体内カンナビノイドとそれらと結合する神経細胞上に多いカンナビノイド受容体“CB1”、

免疫細胞上に多いカンナビノイド受容体“CB2”などで構成され、全身に分布しています。

 

 

 

カンナビノイドに反応する受容体が体内に存在するということは、体内にもカンナビノイドに似た物質が存在するのではないか、と「カンナビス研究の父」と呼ばれるイスラエル人のラファエル・ミシューラム博士らは仮説を立てます。

 

 

そこでミシューラム博士は国際的な研究チームを結成し、この神経伝達物質を探すため人間の脳に似た豚の脳の研究を始めます。

 

やがて1992年にCB1の受容体に反応する体内の神経伝達物質を発見し、それをアナンダミド(Anandamide)と名付けます。

その後、もう一方の代表的な神経伝達物質である2-AG(2-Arachidonoyl Glycerolの略)などが発見され、

これらは「体内で生産されるカンナビノイド」という事で(内因性カンナビノイド。通称: Endocannabinoid)と括られます。。

 

Endogenous Cannabinoidからなる複雑な体内の生態系のシステムのことを(内因性カンナビノイドシステム)と名付けられ、

その通称がエンド・カンナビノイド・システム)になります。

 

・エンド・カンナビノイド・システムはなぜ重要か?

 

1990年代に発見されたエンド・カンナビノイド・システムは人間が生活していく上で欠かせない、感じる事、動作、反応、食欲、睡眠、不安コントロール、認知、など基本的な生態系機能の恒常性(バランス)を保つ非常に重要な役割を担っています。

 

メリーランド大学のBradley E. Alger博士がNCBIに掲載した論文の一部を引用。

 

アメリカの大麻業界を解説するノート

より引用。

      

 

 

「発見につながった植物にちなんで名付けられた内因性カンナビノイドシステムは、人間の健康の確立と維持に関わる最も重要な生理学的システムの1つです。 

内因性カンナビノイドとその受容体は、脳、臓器、結合組織、腺、免疫細胞など、全身に見られます。 

 

私たちの免疫系、神経系、そして事実上すべての体の臓器におけるその複雑な作用により、内因性カンナビノイドは文字通り体と心の間の橋渡しです。

 

このシステムを理解することによって、私たちは脳の活動と身体の健康や病気の状態を結びつけることができるメカニズムを見ることができます。」

 

 

さらにミシューラム博士も驚きのハンガリーのPál Pacher博士とGeorge Kunos博士らがNCBIに掲載した論文については下記の記載がございます。

 

「これらの研究の結果では、末梢神経系と中枢神経系の両方、及び様々な末梢臓器で、内因性カンナビノイドシステムがさまざまな生理病理学的過程に関与していることを示唆している。 

さらに、内因性カンナビノイドシステムの活性を調節することで、人間のほとんどすべての疾患を治療できるポテンシャルがあります。

 

その治療の可能性は肥満/メタボリックシンドローム、糖尿病および糖尿病性合併症、神経変性、炎症性、心血管、肝臓、消化管、皮膚病、精神障害、悪液質、癌、化学療法による吐き気と嘔吐、などを含む。」

 

とても興味深いのがカンナビスを研究することによって、人間の根幹にある生態系のシステムが発見されたという事実です。

 

エンド・カンナビノイド・システムのバランスの崩れは様々な病気を引き起こすため、カンナビノイドを摂取することによってそれらのバランスを保つことが可能になります。

 

カンナビスが様々な病気や治療(慢性疼痛、悪心、食欲、喘息、緑内障、腫瘍増殖の抑制、炎症、糖尿病、PTSD統合失調症、慢性関節リウマチ、てんかんパーキンソン病、心血管疾患、抗精神病、抗不安、さらには筋痙攣または神経因性疼痛に対する鎮痛剤、など)に効果があるとされる根本の理由はこのエンド・カンナビノイド・システムを刺激し、恒常性を保つ効果があることにあります。また、加齢によるエンド・カンナビノイド・システムのバランスの乱れによって引き起こされる病気に対してもポテンシャルがあるという研究結果もあります。

 

 

 

これらの作用を利用したカンナビノイド医薬品(イギリスGW製薬のサティベックス)が2005年にカナダでは多発性硬化症の痛み改善薬として承認されています。